アラート

根拠を示すアラート

すべてのルールは保存する前に履歴に対してリプレイでき、保存した後はすべての評価が記録されます。通知が届いたときはその理由が正確にわかり、届かないときはその理由もわかります。

画面

通知が来る前に、プレビュー

プレビューはスケジューラと同じコードを、選んだ期間に対して実行します。ウィンドウごとの判定も、発火したはずのスパンもそのまま。チャートが示すのは、実際に起きたはずのことです。

An error-rate rule's detail page: the evaluator-produced preview chart crossing the 5% threshold, with the rule reported healthy
/alerts rule high-error-rate · critical
signals
error_rate · p95 · p99 · apdex · throughput
sources
traces · logs · metrics · SQL
evaluates
every 60s
fires.after
N consecutive breaches
group.by
service.name · attr.*
routes.to
slack · pagerduty · discord · email · webhook

動き

ブリーチから通知まで1分

ルールは60秒ごとに評価されます。2回連続のブリーチでインシデントが開き、観測値付きの通知が送信されます。2回連続の正常ウィンドウで自動解決 — 誰かがクローズを押す必要はありません。

alerts · rule high-error-rate LIVE
rule critical
signalerror_rate
conditionerror_rate > 5%
window5 min · 2 consecutive
group byservice.name
5%
OK FIRING breaches 0/2 1/2 2/2 · eval every 60s
#alerts via slack
M
Maple APP 14:32
High error rate — checkout
error_rate at 8.4% · threshold 5% · window 5 min
service checkout · env production · severity critical
View in Maple Chat
delivered · 200 · attempt 1/5
slackdiscordpagerdutyemailwebhookhazel
evaluated every 60s · auto-resolve after 2 healthy

できること

しきい値から解決まで

builder_query
何にでもアラート
エラー率、P95/P99レイテンシ、Apdex、スループットという7種の組み込みトレースシグナルに加え、トレース・ログ・メトリクスに対する任意のクエリビルダードラフト。ビルダーで表現できないときは生SQLで。
preview
評価器に忠実なプレビュー
プレビューは、毎分実行されるスケジューラとまったく同じコードでルールを履歴にリプレイします。先週の火曜に2回発火したはずと表示されたなら、それが実際に起きたはずのことです。
group by
1つのルール、グループごとのインシデント
service.name や任意の属性でグループ化すると、各グループが独自のブリーチカウント、インシデント、履歴を持ちます。1つのサービスのスパイクが12サービスの平均に埋もれることはありません。
alert_checks
すべてのチェックを記録
各評価は観測値、サンプル数、判定を書き込みます。失敗したクエリも含まれるため、欠落は沈黙ではなく可視化されます。ルールが静かなままなら、診断パネルがパイプラインを段階ごとに検証します。
renotify 30m
届くまで諦めない配信
キュー配信はバックオフ付きで最大5回試行し、プロバイダの応答をすべて保存します。宛先ごとのカスタムテンプレートと、インシデントが開いている間の再通知間隔も。Slack、PagerDuty、Discord、メール、Webhook、Hazel。

次は

このデータを共有する画面

OTLPをMapleに向ける。

エンドポイントとキーが1つずつ。トレース、ログ、メトリクス、セッションが、最初のリクエストから同じトレースIDに集まります。